「オホホ」とは、遊び心や実験、思いがけない発酵から生み出された自然酒のシリーズです。
新しい木々が生まれ育ち森を形作るように、つくり方や味わいによって自然酒の景色を広げていきます。
シリーズ1本目は、生もと造りの生原酒。
蔵付きの酵母たちは時々気まぐれです。このオホホ1の酒母づくりの際、待てど暮らせど、酵母たちがなかなかやってきません。
不安と期待が入り混じった中、菌たちの発酵したい方向へ、おもむくままに信じて待つことで出来上がったお酒です。
桃やヨーグルト、リンゴ酢のようなさわやかな酸味をまとい、甘くとろみのある口当たりに仕上がりました。アルコール度数11度の生原酒です。
ラベルは「ものづくりと身体づくり」を軸に運営している、「空と海」にお願いしました。
そこに集う人々、それぞれが自由に思うままに湧き出る創造性や遊び心、一つの物に向きあう情熱を表現しています。
「空と海」で生まれる作品は、物づくりの楽しさや、手仕事のあたたかさ、よろこびに溢れていて、このラベルもとてものびのびと賑やかです。
菌たちの自由なふるまいや、蔵人たちのチャレンジから生まれる「オホホ」と響き合います。
「空と海」の詳細は
コチラ
*注意点*
オホホ1は日本酒ですがコルク栓になっています。立てた状態で保管をお願いいたします。