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    もう10年以上、香取とむすひのファンです。 冬の普段飲みは香取80、特別なときはむすひを飲んでいました。 だいぶ前ですが、香取90より香取80のほうが好みと感じて、それいらい香取80を選んでいました。 最近「生もとづくり」という言葉を知り、 他の酒蔵の「生もとづくり」のお酒も飲むようになりました。 「生もとづくり」自体、各酒蔵さんによって、味が違って、それが楽しみでもあります。 そこで、香取90も再チャレンジで飲んでみました。 お酒の色は、ほんの薄い黄色味のある乳白色で、濁っています。 味は、香取80とはかなり違う味です。 糠の味や酸味があり、むすひに近い味です。 どちらかというと、香取90のほうが好みかもしれません。 それからは香取80と香取90を日ごとに交互に飲んだり、 それぞれ2つのコップにいれて、飲み比べを楽しんでいます。
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    もう10年以上、香取とむすひのファンです。 冬の普段飲みは、香取80を常温で飲みます。 お酒は、薄い黄色味のある透明です。 アルコール度数は15%ありますが、 あまりお酒お酒した感じがなく、 少し酸味があり、コクというか甘みもあり、とても飲みやすい味です。 もちろん甘酒とは違います。 香取90やむすひを糠っぽい、酸味があるとするならば、 香取80は、くせの少ない飲みやすい味です。 また、出荷時期や年による味のばらつきが少ないように感じます。 最近「生もとづくり」という言葉を知り、 他の酒蔵の「生もとづくり」のお酒も飲むようになりました。 「生もとづくり」自体、各酒蔵さんによって、味が違って、それが楽しみでもあります。 「生もとづくり」のなかでも香取80は、特徴のある味ということがわかってきました。 「生もとづくり」のお酒は、ジビエ料理のバラエティ豊かさに似ていると思います。
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    もう10年以上、香取とむすびのファンです。 ぼくにとって、むすびは、誕生日や年末、お正月など特別なときに飲むお酒です。 お酒自体は黄色味のある透明です。 びんの底に白いおりがたまっています。 栓をあけるときは、注意が必要です。 少しゆるめると、シュっと炭酸が浮き上がり、ふきこぼれそうになるので、すぐに閉めます。 気長に、これを10回以上繰り返しているうちに、底のおりが混ざって濁ってきます。 ぼくは一回に200ミリリットル程度しか飲まないので、 冷蔵庫に保管して、3から4回楽しみます。 出荷の時期や、その年によって味が違います。 ぼくでもわかるぐらい味が違う、それぐらい特徴のある味ということです。 ぼくは幸運にも初めて飲んだとき、好みの味でした。 妻もひとくち飲んでは、おいしいと言っています。 いわゆる日本酒のカテゴリーから、はみだした味です。 糠っぽいとか酸っぱいと表現しますが、 それだけでは表現できない、不思議な味です。 素人の表現ですが、香取80の炭酸版といえるかもしれません。
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