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うふふ通信

トップページ > うふふ通信 > 裏お蔵フェスタ会場2026について

2026.03.09

裏お蔵フェスタ会場2026について

裏お蔵フェスタ会場では、ライブ&トーク、発酵クッキングワークショップ、どぶろく一杯売り、発酵BARなどなど、出展者さんもたくさん軒を連ねます。

・開催日時 3月15日(日)9:00~15:30
・場所   寺田本家敷地内

 

【青空ソーラーLIVE&トーク】@ステージ

寺田本家の蔵の裏手にある「裏お蔵フェスタ」会場の特設ステージでは、様々なアーティストによる音楽ライブも開催いたします。和太皷やバンド、そして締めには櫓を囲んでの盆踊りなど盛りだくさん。五感や心を震わす音を届けます!

開会宣言 寺田優 / 9:00~

アースウェーブ / LIVE 9:05~

生き方革命、沖縄から北海道までの日本縦断、ミルキーウエイキャラバンを提唱。

コンサート、コンミューン、キャラバンと多くの若者ムーブメントを合流させる。

後に東京・三鷹市に“くらす人”と“つくる人”をつなぐ拠点 自然食品店「やさい村」を営み40年。

大友映男(Vo,Gt)の地球を歩んだ歴史から平和・人類愛・食をテーマにうたう。

獏原人村の満月祭、寺田本家・お蔵フェスタ、はつかり感謝祭、東アジア地球市民村の交流から上海(中国)星州(韓国)などで公演。 今も尚、いのちの大切さを歌い続けている。

 

Erba Stella / LIVE 9:45~

千葉県匝瑳市のギターデュオ 多感な時代は別々に過ごしていた二人が 帰郷とともに再会し音楽ユニットをゆるく始めている。 メンバーチェンジを経て現体制へ 2人とも有機農家を生業としている農家バンドです。

ジャンル:alternative
活動エリア: 千葉県、東京
出身地: 匝瑳市 千葉県
結成年: 2021年
メンバー
齊藤超  役割: ギター, レコーディングエンジニア, 作曲者
太田康博  役割: ギター, 作曲者”

 

里花 / LIVE 10:25~

長野県に暮らす。2021年に、母となる。
自然と共にこつこつと日々を育てながら、心の頷くまま ご縁に導かれるままに唄の旅へ出かけてゆく。

2026年に約5年ぶりとなるアルバム『やさしいはなし』を発表。
MISIAへ『流れ星』『花』、石川さゆりへ『ほんとうのこと』の楽曲提供も行なっている。また、浜田真理子がライブ盤で『流れ星』をカバーするなど、あたたかに 唄のいのちが旅立っている。

http://www.rica-wacca.com

 

和太皷バンドGOCOO×和太皷TAWOO / LIVE 11:25~

【和太皷バンドGOCOOプロフィール】

バンド結成から30年。
変わらぬメンバーで共に時を重ね、生み育ててきた唯一無二のグルーヴと音楽性で、世界各地、様々なジャンルの音楽フェスティバルに招聘され、五大陸40カ国を巡ってきた、旅する和太皷バンド。

太皷、ゴング、声、そして大地を踏み鳴らす響きが天地を震わせ、魂を震わせ、原初の祭りへとつながり共鳴を起こす。

JUNO REACTORとコラボし、映画『MATRIX Reloaded』『MATRIX Revolutions』のサウンドトラックに参加。2009年Newsweek誌『世界が尊敬する日本人100』。

2021年 「晴れたら空に豆まいて」で行われたイベント「発酵スル生き方」では寺田本家当主 寺田優さん、WO-unの二人をゲストにお招きしてそれぞれが繋がりあい 共鳴しあい 共に生きる未来を描き出した。

また GOCOO リーダー KAOLYはTAWOO太皷道場を中心に、国内外でそのスピリットを伝え続けている。2020年アメリカで、世界を代表する女性太皷奏者が集結し開催された『HERbeat Concert』 に出演。そのドキュメント映画 『Finding HERbeat』が全米で公開中。

今回のお蔵フェスタは GOCOO KAOLYがプロデュースする 和太皷TAWOOと出演。

 

【和太皷TAWOOプロフィール】

今回のお蔵フェスタは GOCOO KAOLYがプロデュースする 和太皷TAWOOも出演。
また 千葉県山武市 日向の森の1本の山武杉から創られた 寺田本家の酒桶と GOCOOのニ尺五寸の桶胴太鼓も お蔵フェスタで完成披露される予定です。

 

愛と光 / LIVE 12:30~

心の震えが止まらない奇跡のWボーカルユニット

九州・高千穂の Mother Forest にて農的暮らしを営む大地の唄声 PIKALE☆と関東にて映画「発酵する民」「イマジン盆踊り部」をつとめる天の唄声・山口愛

2人から溢れる音は天地を繋ぎ 人と心を結び、深く深く染み渡る。

 

超遠距離ユニットながら結成11周年!日本全国の祭りや最先端のコミュニティを歌と共に巡り2024年「いのちの祭り」出演

心震える歌声は海を越え2014年 Jeju 平和祭、2025年韓国38度線の会場を包み込んだ。

心響きあう人々や場所とのコラボレーション、全国の自給コミュニティをまわるOrganic ツアーなど世界と響きあう喜びを体現。唯一無二のハーモニーで世界を震わせ続けている。

【映像】コシシケレリアフリカ
https://youtu.be/Xz3hbV1WvVY
⭕️ FBページ・うたうたい山口愛
⭕️ instagram
@aiutavoice0621
@pikale2277

 

スワラジxN.HARVEST / LIVE 13:20~

スワラジのウエダタカユキはアフガン、パキスタン弦楽器ラバーブを中心に、祈りや大地の響きを伝える音楽活動を行いつつ。オーガニック素材の衣服制作や文化イベントの企画も手がける。

N-Harvestの鈴木裕、世界各地から厳選したスパイスを扱う専門店。食と文化を通して身体と感覚をひらく活動を続けている。フレームドラムの名手でもある。

お蔵フェスタ当日は、発酵とスパイス、そして弦の響きが交わる時間をお届けします。6月には寺田本家にてスパイス料理教室とミニライブを開催予定。

 

ALKDO / LIVE 14:00~

愛知は三河、豊田市を拠点に国内外で活動する大所帯バンド「TURTLE ISLAND」のフロントマンである永山愛樹(Vo,G)と竹舞(Vo,puk(韓太鼓))からなる最小編成。

Punk spirit&現代アジアの原始的音楽。シンプルでオリジナル。基本は2人だが、その時々各地で様々なメンバーが加わりながら形を変え全国津々浦々巡業を続けている。2022年7月には3枚目のアルバム「自在遊睦時代到来」をリリース。

2012年からレーベルmicroActionと共に「橋の下世界音楽祭SOUL BEAT ASIA」を主催、また豊田市駅前にて古民家をリノベーションしたお座敷カルチャーセンター「橋ノ下舎」を運営し、2021年から橋ノ下農園も始まり、音楽以外にもローカルワークとして様々な表現と多様な人々の集うコミュニケーションの場を日常的に創造し続けている。

バンド名「ALKDO/アルコド」とは、愛樹のルーツである朝鮮半島の言葉でアルは”naked”、コドは”TURTLE ISLAND”で、 ”Naked Turtle Island”要は”Acoustic Turtle Island”の意の造語である。

 

イマジン盆踊り部 / LIVE 15:00~

東電原発事故を受け始まった脱原発パレードより2012年に派生した盆踊り集団。

NOではなく、自分たちの描きたい未来を盆踊りで表現しはじめる。生歌生演奏での唯一無二の盆踊りで、様々な隔たりがあっても手を繋ぎ輪にになって笑顔になってしまうという事実。その奇跡的瞬間を描くことができるならばと日本国内駆け巡る姿は龍のよう。

メンバーは4歳から70代まで幅広く多様な生業をもつ約40名で構成され、趣味思考がバラバラすぎるにも関わらず盆踊りとなれば一丸となれることから、盆踊りで世界平和がつくれると確信している

 

 

【木桶の組み上げ】@無尽蔵前 9:00~

いつもお世話になっている小豆島で活躍する木桶職人復活プロジェクトの坂口さんと伊藤さんによる木桶の組み上げを行います。釘などを使わず、竹と木だけで組み上げていく伝統の技を間近でご覧いただけるチャンスです。

 

 

【ラウンジ無尽蔵/発酵トークwith Special Bar】@無尽蔵


寺田本家の目指す発酵道を体感してもらいたいと考え誕生した1日限りのラウンジ&バー。入場無料、予約不要です。バーではキャッシュオンで、これから寺田本家が目指す自然酒の形を表現した「墾二〇二三」や、発酵の面白さを味わえるカフェうふふのコンブチャなどをご用意予定です。ドリンクは数量限定になりますので、詳細はまたおってお知らせします。

また隣接するステージでは、自然に沿った行き方、蔵氏、仕事をされている方々の話のトークショーを開催。発酵ドリンクを飲みながらぜひお楽しみください。

 

発酵トークタイムスケジュール
10:55 「森と桶 100年後と向き合う仕事」
話し手:木桶職人 坂口直人 × 空師WO-un佐瀬響・栗原幸利
12:10 「里地里山を守るコミュニティ」
話し手:こうざき土と暮らしの会
13:00 「寺田本家の発酵道とお酒造り」
話し手:寺田本家24代目当主・杜氏 寺田優

 

 

【発酵クッキングワークショップ】@発酵暮らし研究所&カフェうふふ

お蔵フェスタでは、寺田本家の敷地で様々なイベントを開催しています。「発酵暮らし研究所&カフェうふふ」では、「発酵クッキングワークショップ」。講師は、酒粕料理家の寺田聡美と、スパイス料理家のエヌ・ハーベスト鈴木裕さんです。
どちらも「ビーガン発酵料理」を作ります。誰でも簡単に作れる絶品レシピを学びましょう!
できたものはみんなで試食して、食べた後は質問コーナーもありますよ!

▼会場
裏お蔵フェスタ会場 右手奥「発酵暮らし研究所&カフェうふふ」

▼時間
① 9:30~10:00 麹で作る調味料いろいろ: 酒粕料理家 寺田聡美
②10:30~11:00 酒粕と厚揚げのサグパニール: スパイス料理家 エヌ・ハーベスト 鈴木裕
③11:30~12:00 麹で作る調味料いろいろ : 酒粕料理家 寺田聡美
④12:30~13:00 酒粕と厚揚げのサグパニール: スパイス料理家 エヌ・ハーベスト 鈴木裕

▼定員
各回限定50名様(当日券25枚。①は事前予約)

▼参加費用
500円

▼チケット(チケットは「先行販売」と「当日券」の2種類がございます)
①先行販売:Peatixにて販売。
発酵クッキングワークショップ
https://hakkocookingws2026.peatix.com/
②当日券:当日9:00より、「発酵暮らし研究所&カフェうふふ」にて販売いたします。

▼講師

◎寺田本家 寺田 聡美
マクロビオティックを学び、カフェ勤務などを経て、家業を手伝う。日本酒の酒蔵で育ち、発酵を身近に感じてきたからこその発酵レシピが人気。2017年、寺田本家の敷地内に「発酵暮らし研究所&カフェうふふ」をオープン。酒粕や麹をメインとした「寺田本家のおつまみ手帖」、「寺田本家発酵カフェの甘酒・酒粕・麹のやさしいおやつ」などの著書があり、最新刊「毎日おいしい麹レシピ」も好評発売中。

◎エヌ・ハーベスト 鈴木 裕
ボランティアをきっかけに、インドやパキスタンの食文化や生活様式に興味を持ち、料理人としての修業を始める。修行する中で「自分が毎日食べたい、安全で生産者の顔の見える」食品の提供を志す。現在は、インドやパキスタン、スリランカ、トルコなどのスパイス料理の研究と、有機・自然食品や雑貨を輸入するエヌ・ハーベストの代表を務める。スパイスの使い方、発酵とスパイスの相性などについて知ることができます。

 

【寺田本家謹製どぶろく】@無尽蔵前  なくなり次第終了

1杯100円!売り切れ次第終了です!お蔵フェスタ特別仕込みのどぶろくです。じっくり味わって召し上がっていただければうれしいです。

※量に限りがあり、また混雑緩和のため、ご用意したカップで提供させていただきます。マイカップ・マイボトルへのご提供は控えさせていただきます。ご理解ご協力をお願いたします。

 

 

【発酵BAR】@裏お蔵フェスタ会場

寺田本家のお酒と手づくりの発酵おつまみがそろいます。

ライブ&トークを聞きながら、ゆっくりお楽しみください!

 

 

【発酵クイズラリー】

クイズの回答用紙は裏お蔵フェスタ会場ステージ右 “アースマーケット”にあるよ!裏お蔵フェスタ会場からSTART、神社への裏道から神崎神社へGO。

神社のあちこちに発酵クイズがあるよ。全問正解でなんじゃもんグッズをGET!キーワードも集めよう!

 

 

【ふるまい酒】@神崎神社

時間 10:00~11:00(10時に乾杯の音頭)

樹齢2000年のなんじゃもんじゃの木の前でみんなで乾杯しよう。

※お酒がなくなり次第終了です。

 

 

【授乳室】@発酵暮らし研究所&カフェうふふの奥

発酵クッキング会場内に授乳室、おむつ替えスペースがあります。女性用トイレもすぐそばにございます。

 

【環境にやさしいお祭りを】

MYバッグ・マイ食器を 持って神崎に遊びにきてね。食べ(飲み)終わった容器は 買ったお店に返却してね。

*当日はかなりの混雑が予想されます。余裕をもってお出かけください。

 

【アクセス】

普通列車・特急列車ともに臨時便が出ます。

臨時便について

交通規制詳細について

※駐車場は周辺の田んぼ駐車場をご利用いただけます。

 

【注意事項】

・会場は屋外です。当日の防寒・雨具は各自でお願いします。

・食器(お箸、コップ、お皿、お椀など)をご持参いただくとありがたいです。

・当日限定の“どぶろく”  “お酒の試飲”は、寺田本家でご用意するカップ、お猪口でのご提供となります。

・寺田本家でのお支払いは現金のみとなります。

・買い物袋もできるだけご持参ください。

・寺田本家の紙袋は有料(1枚・50円)です。

発酵の里こうざき「酒蔵まつり2026」の開催について(神崎町のホームページ)

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